Appleを買おう - buyaapl.jp

Appleという会社、ブランドを中心に株価や投資判断について記すブログ

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buyaapl.jp はAppleウォッチャーがApple関連情報を記すブログです。このブログはApple製品はもちろんのこと、Appleという会社の業績や株価などにスポットを当て、ニュースの収集を行っています。Apple株は現在、過去最高値圏で推移しており、米国の株式市場でもGoogleと並んで最注目株の一つです。各アナリストが発表する投資判断なども可能な限りお伝えしてゆきたいと思います。

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スティーブ・ジョブズ、Appleキャンパスの拡張を明言

ロイターなどが伝えるところによれば、スティーブ・ジョブズ氏は火曜日の夜、クパチーノ市議会のミーティングでAppleキャンパスを拡張する計画があることを明言しました。広さは50エーカー(20ヘクタール)、現在の本社の近くに建設するそうです。3,000〜3,500人が働きます。


「クパチーノ市無限ループ1番地」それがAppleの本社の所在地です。そしてAppleは本社のことをキャンパスと呼んでいます。土地を周回する道路を作り、そんな名前を付けたというのが真相です。


Appleの本社ビルは無限ループの内側に中庭を囲むようにして建っています。外側は駐車場です。この写真はゲストの入り口となる建物です。

ブログ人マップで確認

Appleユーザにとって新しい名所となるかも知れません。
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ジョナサン・アイブの叙勲

すでに去年の話になってしまいましたが、ロイターが30日付で、Appleのチーフデザイナーを長く務めているジョナサン・アイブ氏に大英帝国勲章(CBE)が授与されることを伝えています。記事によると氏はロンドンの出身だそうです。

ところでこのニュースをITMediaのブログで取り上げていました。ジョナサン・アイブがシニアバイスプレジデントになったのは、だいぶ前のことだったように思います。チーフデザイナーになってからも長いですね。スティーブ・ジョブズがAppleに復帰してからのほとんどの製品は彼がチーフデザイナーだったと思います。Appleのデザイン部門は、他の社員のほとんどが立ち入り禁止の特別な場所だそうですし、日本に送られてくるモックアップも金庫の中にしまわれていて、発表までごく限られた人しか目に出来ないのだとか。こんな話が伝わってくるのも、スティーブ・ジョブズ氏のAppleがいかにデザインに力を入れているかを表わしていると思います。

謹賀新年 - 俺の話を聞け! [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
AppleでiPodやiMac、iBook、PowerBookなどのデザインチームでリーダーとして働いている、ジョナサン・アイブ氏がイギリスで勲章を授与された、という記事なんですが、そのなかで一番驚いたのは、ジョナサン氏が「デザイン担当上席副社長」という肩書きを持っていたこと。


新年明けましておめでとうございます。休み中でアタマの回転が35%くらいです。明後日には米国市場が開きますので、そろそろ日常に戻らなければなりません。

(加筆しました)
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CNET Japanの年末特集に見るAppleの重要度

CNET Japanが年末特集として、様々なランキングを発表しています。この中には、Appleがたくさん登場しているので紹介したいと思います。

まずは、2005年にもっとも読まれた記事のランキング。トップ5には入らなかったものの、6、7、8、10位にランクインしています。内容はインテル採用発表の記事が最上位ですが、その他はiPodおよびiTunes関連で、8、10位にはネガティブな報道がランクインしています。

年末特集:2005年にもっとも読まれた記事を発表! - CNET Japan
6位:アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ 6月4日
7位:アップルを大歓迎する日本の音楽業界の謎 8月19日
8位:iTunesの最新版に問題頻発--ユーザーの間で混乱と怒り 9月14日
10位:アップル、iPod nanoの欠陥を認める--無償交換へ 9月29日


続いては2005年最も重要な記事。「CNET Japanが誇る技術部隊が総力を挙げて、2005年に掲載した記事の文章の中から重要と思われる単語を抽出し、その単語が多く含まれる記事を重要と判断することにしました。」とのこと。四半期ごとに10個の記事がピックアップされています。編集サイドの意向が含まれていることもありますが、よく読まれた記事とは異なる記事がランクインしているところが興味深いです。buyaaplが印象深いのは「アップルの方針転換を予想できなかった私」でしょうか。Appleがインテル版のMac OS Xを開発しているらしいという噂は何度となく出ていました。「ついに来るべき時が来たか」という印象が強かったのですが、この大転換をこのタイミングで実行するスティーブ・ジョブズ氏には脱帽するしかありません。

年末特集:2005年、最も重要な記事はこれだ! - CNET Japan
4〜6月
4位:アップルの方針転換を予想できなかった私 6月9日
7〜9月
7位:アップルに強敵出現?--独自の音楽配信サービスに動く米携帯電話各社 7月27日
10〜12月
4位:オンラインでのビデオ配信を開始したアップル--その手法と展望はいかに 10月13日
9位:iTunesに挑むオープンソースソフトウェア「Songbird」 12月26日


次は、「ブロガーたちが選んだ2005年最注目記事」です。トラックバック数をもとにしたランキングです。buyaaplもずいぶんCNET Japanにはトラックバックしたので、ランキング形成に貢献していますね。そして、これが驚きの結果です。Appleが上位にずらり並んでいます。中でも8位にランクインしている記事は「新製品発表イベントの招待状が送られた」というもので、実質的な内容はほとんどありません。それだけApple関連のブロガーの皆さんは情報に敏感ということでしょう。

年末特集:ブロガーたちが選んだ2005年最注目記事を一挙公開! - CNET Japan
1位:アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ 6月4日
2位:アップルの音楽配信サービスがついに開始--100万曲が1曲150円から 8月3日
3位:S・ジョブズ、認める--アップルのインテルチップ採用が確定 6月7日
5位:ついに登場--アップルからiTunes対応携帯電話「Rokr」と超薄型「iPod nano」 9月8日
7位:アップル、ビデオiPodと新型iMacを発表--動画配信に進出 10月13日
8位:iPodの「Xデー」は9月7日--アップル、イベントの招待状を送付 8月30日
9位:iPod専門テレビ局「PodTV」が開局--100チャンネルを無料で
10位:iTunes Music Storeのアフィリエイトがついに開始--4%の成果報酬


最後は「2005年にもっとも検索された企業、製品、テクノロジー」です。CNET Japan上部右側の検索ボックスで検索された件数が最も多かった企業はサムスン、2位がアップルでした。サムスンはAppleがらみの記事で名前が何度となく登場しましたが、サムスン自体について書かれた記事はあまりないために、検索されることが多かったのでしょう。製品・サービス・テクノロジーでは、1位のLonghornに続いて、2位にiPod、3位にMacがランクインしています。Appleについて書かれている2カ所のみ抜粋しておきます。

年末特集:2005年にもっとも検索された企業、製品、テクノロジー - CNET Japan
続いてみていくと、2位はアップル。アップルについてはもう語るべきことはないだろう。ただ、アップルファンはくまなくサイトをチェックしている傾向は伺える。
(中略)2位は今年はiPod shuffle、iPod nano、ビデオiPodなど新製品が目白押しだった「iPod」。当然といえば、当然か。そして続く3位もアップル製品の「Mac」。Mac mini が登場して、CPUをインテル製に変えると発表して、新型iMacも出ていてこちらも話題が多かった。にしても、アップル関連は強い。アップルファンは勉強熱心だということだろうか。


CNET Japan、面白い記事をたくさん提供してくれました。現在ではMacWEEKはCNET傘下に入っているので、面白い記事、ライターがたくさんいますし、情報も早いのは当然ではありますが、来年も素早い「翻訳」を期待しています。
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