Appleを買おう - buyaapl.jp

Appleという会社、ブランドを中心に株価や投資判断について記すブログ

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buyaapl.jp はAppleウォッチャーがApple関連情報を記すブログです。このブログはApple製品はもちろんのこと、Appleという会社の業績や株価などにスポットを当て、ニュースの収集を行っています。Apple株は現在、過去最高値圏で推移しており、米国の株式市場でもGoogleと並んで最注目株の一つです。各アナリストが発表する投資判断なども可能な限りお伝えしてゆきたいと思います。

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Apple株を買うには〜その1〜AppleはNASDAQに上場している

Apple株はNASDAQ(ナスダック)という米国の証券市場に上場しています。NASDAQはIT企業を中心とした比較的新しい会社が多く上場している市場です。米国の東海岸標準時で朝9:30に開き、夕方4:00までが取引時間です。日本の市場のように昼休みはありません。夏時間の実施期間、日本との時差は13時間。つまり、夜10:30に始まり、朝5:00に終わります。冬は1時間遅れて14時間の時差となるので、11:30に始まり、朝6:00、モーニングサテライトが始まってから終わります。

この間、ずっと板に張り付いているのは体に毒なので、外国人投資家が東証で株を買うときに、注文を入れてから寝るように、最初の1、2時間の様子を見てか寝るのが良いように思います。

Appleの重要な新製品の発表・発売は米国東海岸標準時で月曜日の朝に行われることが多い。プレスリリースの投げ込みは午前8時ころ。最近では世界同時発表が原則なので、日本時間では午後9時ころにプレスリリースが流れます。これが当日の「材料」ですが、事前に噂系のサイトにリーク記事が掲載されることも多いので、その日の取引では「織込み済み」として株価が動くことも多いと言えます。一方、決算発表はあらかじめ発表日がアナウンスされ、その日の取引終了後に発表されます。アフターマーケットで値が大きく動くこともありますが、その値動きが一夜明けるとすっと収まってしまう場合もあります。

それではApple株を日本で買うにはどうすれば良いでしょうか。先日まで、Appleは東証外国部に上場していたので、50株単位で「円」で売買することができました。しかし、現在では上場を廃止しているため、外国証券を取り扱っている証券会社でしか買うことが出来ません。

Apple株を買うには〜その2〜楽天証券
Apple株を買うには〜その3〜E*トレード証券(現SBI証券)
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Apple株を買うには〜その2〜楽天証券

Apple株を買うにはNASDAQ株を取り扱っている証券会社を探す必要があります。日本の証券会社で、NASDAQ株の取引に対応しているのは、楽天証券、E*トレード証券で、それぞれの証券会社によって取引時間や手数料が異なります。もちろん、米国の証券会社に直接申し込むことも可能ですが、英語の契約書や同意書などを確認しなければならないし、送金の手間等もあるので、この二社のいずれかが良いのではないかと思います。

まずは楽天証券から。元の名前をDLJディレクトSFG証券といい、外資がメインのオンライン専業証券会社でしたが、2003年の暮れに楽天が大部分の株式を買収し、名前も楽天証券になりました。日本株は取引手数料525円からとかなり安いのですが、米国株については、1取引あたり31.5米ドルで1000株以上の場合は1株ごとに2.1セント追加と設定されています。つまり、Apple株を1010株購入する場合、その手数料は31.5+0.21=31.75ドルとなります。ただし、円では購入できないため、円で入金後、ドルを買う必要があります。手数料として、1ドルあたり25銭掛かる。中値+銭だからリーズナブルと言えるでしょう。ちなみに、取り扱い銘柄は同社の選択した565銘柄でNYSEが332、NASDAQが233銘柄。Appleのほかには、マイクロソフトやインテル、アドビなど日本でも有名な企業がたくさん含まれています。

取引時間は日本時間の午後3:00から翌日午前2:30まで。米国市場が開いているのは、今の時期だと午後10:30から翌午前5:00なので、取引時間帯と市場が開いている時間帯がずれています。ドルを購入するために必要な時間もあわせて、余裕を持って望みたいところです。なお、楽天証券では、同じ株を1日に複数回売買することはできません。1日でできるのは、「所有株を売り、買い戻す」あるいは「新規で購入し、その日のうちに売る」の1往復だけです。

口座開設から取引までの流れは、楽天証券にすでに口座がある場合は外国証券取引口座の開設を申請します。ない場合は新規で口座を開設すると外国証券取引口座も同時に開設される→円で入金→為替取引でドル買い→これで準備は完了です。あまりの資金は米ドルMMFで運用するのが利率が良いので、米ドルMMFの投資信託目論見書も申請してきましょう。

楽天証券(口座開設)

Apple株を買うには〜その1〜AppleはNASDAQに上場している
Apple株を買うには〜その3〜E*トレード証券(現SBI証券)
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Apple株を買うには〜その3〜E*トレード証券(現SBI証券)

もう一方のE*トレード証券(現SBI証券)についても見てみましょう。E*トレード証券(現SBI証券)は米国のオンライン証券会社、E*TRADEの日本法人という形でスタートしましたが、現在は、ソフトバンクインベストメントの子会社で株式会社SBI証券となっています。オンライン証券会社の老舗中の老舗であり、口座数もオンライン証券会社の中で最多です。

米国株については1000株まで1取引あたり26.25米ドル。1000株以上の場合は1株ごとに2.1セント追加でインターネットで取引が可能です。こちらも円では購入できないため、円で入金後、ドルを買わなければなりません。肝心の為替手数料については、「当社が定める」としか見当たらないので不明(ごめんなさい、口座を持っていないのです)。

取引時間は、米国市場の開いている時間そのまま。つまり、今の時期だったら毎日午後10:30にPCの前に座って、画面とにらめっこすることになります。一晩中取引をして過ごすこともできますが、生活を逆転させるだけの気合いを入れるには、取引銘柄数が少ない気がします。Apple株だけを追いかけるならば、夜取引開始時に注文するか、朝早起きして市場が閉まる前に拾うとかする方が良いのではないでしょうか。

口座開設から取引までの流れは、E*トレード証券(現SBI証券)にすでに口座がある場合は「外国株式取引に関する説明書」と「為替取引に関する説明書」をよく読んで、外国証券取引口座の開設を申請します。ない場合は新規で口座を開設する際に外国証券取引口座の申し込みも行いましょう。口座ができたら、円で入金→為替取引でドル買い→これで準備は完了です。あまりの資金は米ドルMMFで運用するのが利率が良いので、米ドルMMFの投資信託目論見書も申請しておきましょう。

とまあ、こんな形で、Apple株を購入することができます。ちなみにBUYAAPLが利用しているのは楽天証券なので、E*トレード証券(現SBI証券)に関する記述は、あくまでもホームページを見た限りです。実際の取引プロセスの比較はできません。

Apple株を買うには〜その1〜AppleはNASDAQに上場している
Apple株を買うには〜その2〜楽天証券
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Appledesign: The Work of the Apple Industrial Design Group

書籍も紹介してみようかな。Apple Designは1997年発行の写真集。Steve Jobsが復帰する前までのAppleのプロダクトデザインを年代順に紹介しています。家電リサイクル法が施行されて以来、パソコン関連のがらくた集めはいざ処分をしようとすると、とてもお金が掛かるようになってしまったのだけれど、写真集ならば安心。大谷和利さんの訳で翻訳版も発売されたのだけれど、アマゾンで手に入るのはオリジナルのみです。しかも絶版なのでプレミアがついています。

Appledesign: The Work of the Apple Industrial Design Group
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Paul Kunkel, Rick English
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