もう一方の
E*トレード証券(現SBI証券)についても見てみましょう。
E*トレード証券(現SBI証券)は米国のオンライン証券会社、E*TRADEの日本法人という形でスタートしましたが、現在は、ソフトバンクインベストメントの子会社で株式会社SBI証券となっています。オンライン証券会社の老舗中の老舗であり、口座数もオンライン証券会社の中で最多です。
米国株については1000株まで1取引あたり26.25米ドル。1000株以上の場合は1株ごとに2.1セント追加でインターネットで取引が可能です。こちらも円では購入できないため、円で入金後、ドルを買わなければなりません。肝心の為替手数料については、「当社が定める」としか見当たらないので不明(ごめんなさい、口座を持っていないのです)。
取引時間は、米国市場の開いている時間そのまま。つまり、今の時期だったら毎日午後10:30にPCの前に座って、画面とにらめっこすることになります。一晩中取引をして過ごすこともできますが、生活を逆転させるだけの気合いを入れるには、取引銘柄数が少ない気がします。Apple株だけを追いかけるならば、夜取引開始時に注文するか、朝早起きして市場が閉まる前に拾うとかする方が良いのではないでしょうか。
口座開設から取引までの流れは、
E*トレード証券(現SBI証券)にすでに口座がある場合は「外国株式取引に関する説明書」と「為替取引に関する説明書」をよく読んで、外国証券取引口座の開設を申請します。ない場合は新規で口座を開設する際に外国証券取引口座の申し込みも行いましょう。口座ができたら、円で入金→為替取引でドル買い→これで準備は完了です。あまりの資金は米ドルMMFで運用するのが利率が良いので、米ドルMMFの投資信託目論見書も申請しておきましょう。
とまあ、こんな形で、Apple株を購入することができます。ちなみにBUYAAPLが利用しているのは楽天証券なので、
E*トレード証券(現SBI証券)に関する記述は、あくまでもホームページを見た限りです。実際の取引プロセスの比較はできません。
Apple株を買うには〜その1〜AppleはNASDAQに上場している
Apple株を買うには〜その2〜楽天証券